EMERGENCY FIRST RESPONSE

エマージェンシーファーストレスポンス

応急救護を覚えよう!
エマージェンシーファーストレスポンス、略してEFRは応急処置の手順を楽しく学べるプログラム。最新の国際基準、医療的ガイドラインに基づいてCPR(心肺蘇生法)を覚えることが出来ます。
何が起こるかわからない「海」というフィールドでは「いざというとき」の為に対処法をマスターすることがとても重要です!
ダイビングフィールドをみんなで安心なフィールドに変えたい。
それがPADIも当店も掲げている目標です。
当店には応急救護EFR資格の最高峰である
インストラクタートレーナーが3名在籍。
全国500以上の店舗から応急救護優秀賞を3度受賞。

身につけるスキル

  • CPR
    (心肺蘇生法)

    人工呼吸や心臓マッサージなど、生命にかかわる緊急時の為のケアを身に着けることが出来ます。
    万が一の際に躊躇することなく手が差し伸べられるように学習します。
  • ファースト・エイド
    (応急手当)

    止血・けがの手当て・包帯の使い方など、即座に生命にかかわらないケガや病気、救急車が到着するのに時間がかかる場合などを想定した内容です。
  • AED
    (自動体外式除細動器)

    心臓が重大な不整脈(心室細動)になった時に電気ショックで心拍をもとのリズムに戻し、救助するために不可欠な機器(AED=自動体外式除細動器)の扱いを取得します。

なぜ応急救護法が必要なのか…

万が一の緊急事態。一番大切なことは一刻も早く応急救護を行うことです。
人間は心肺停止後、5分以内にCPR(心肺蘇生法)を行わなかった場合、生存率が25%未満になり、10分間処置を行わなかった場合は10%未満になるといわれています。
5分以内にCPR行った場合は生存率が50~90%に上がり、CPRを行う場合と行わない場合では生存率が大きく異なります。
100%助けることが出来るわけではありません。
ですが、一刻も早く応急救護を行うことで救うことが出来た命は数多くあります。
突然の緊急事態に応急救護を行うことが出来る人が多ければ、より多くの命が救えるはずなのです。

応急救護講習

応急救護の基礎を学ぶ!
エマージェンシーファーストレスポンスコース(EFR)

成人に向けた応急救護法を身に着けるコースです。
このコースでは命に係わる状態に対する応急救護と、すぐに命にかかわることの無いファーストエイドについての基本的な知識と技術を身に着けることが出来るようになります。
また、当店オリジナルとして水辺で起こる可能性の高い緊急事態に対する対処法や、呼吸へのトラブルに対する応急救護法もレクチャーしております。

子供に対する応急救護
ケアフォーチルドレンコース(CFC)

乳児~小児に対する応急救護法を身に着けるコースです。
子どもは大人よりもはるかに体が小さく、少しだけ応急救護の仕方などが変わってきます。
このコースでは子どもの体のサイズごとに異なる応急救護の技術と、子ども特有の緊急事態に対する応急救護の知識を身に着けることが出来ます。

応急救護を広める!
インストラクターコース(EFR)

応急救護を普及したいと感じた方は、インストラクターを取得しましょう。
当店では応急救護の普及活動の一環として、企業や団体への応急救護の出張講習会なども開催しております。
インストラクターになると応急救護の普及活動を団体としても個人としても行うことが出来るようになりますし、より一層詳しい応急救護に対する知識を身に着けることが出来るようになります。
私たちと一緒に応急救護を広めていきませんか?

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