Free Diving Equipment

フリーダイビング器材のこと

Freediving Equipment

フリーダイビングを本格的にはじめたら、まずは自分にあった適切な器材をそろえましょう。
フリーダイビングの象徴ともいえるモノフィンと呼ばれるフィンやロングフィン、ノーズクリップなど、スキューバダイビングとはちょっと違った、フリーダイビング専用のアイテムがたくさんあります。
トゥルーノースでは器材のアドバイスはもちろんのこと、各アイテムの販売を行っています。なんでもご相談ください。

器材紹介

マスク・アクセサリー系

マスク

フリーダイビングマスクの基本は、「内容積が小さい」こと。
フリーダイビングに最適なマスク「スフェラ」や「ファルコ」の内容積は非常に小さく、マスクブローや耳抜きが容易になります。

ノーズクリップ

競技にはマスクではなく、競泳用ゴーグルを使用したり、あるいは裸眼で臨む選手もいます。その際、鼻から水の浸入を防がなくてはならないため、ノーズクリップの使用が一般的です。
シンクロ競技で使用されていてスポーツ用品店で簡単に手に入るものから、脱装着がとても容易に出来て不意に外れる事も少ない、フリーダイビング専用のものもあります。
▶フリーダイビング上級コースで習うように、記録を伸ばすためにも、ノーズクリップを使った装備は身体のメカニズム上とても有効になります。

ネックウェイト

主にダイナミックウィズ(ウィズアウト)フィンなどで使用される首に装着するタイプのウエイトです。
この種目では、身体を流線型に保ち、いかに少ない水の抵抗で泳げるかが重要になるため、腰よりも推進力の邪魔にならない首にウエイトを付けるのが一般的です。
メーカーで製造されている市販のものは無いため、自作して使用する方が多く見られます。
ゴムチューブと、バックル、中に入れる鉛があれば簡単に作成でき、重さの調整も自由です。

ウェイトベルト

海洋競技などでウエイトを腰に巻く際に使用されるものですが、フリーダイビング用のウエイトベルトは水深(水圧)の変化に伴ってすべり落ちたりしないよう、ウエットスーツとの密着度が高いゴム製のベルトが適しています。

セイフティ・ラニヤード

海洋での垂直潜水の際、潮流や視界の悪い海況等で、潜降ロープとフリーダイバーの体が離れてしまうのを防ぐためのもの。こちらも市販されていないため一般的には自作して使用されています。ケーブル、カラビナ、リストバンドなどで構成されますが、総重量が500グラムを超えてはならない点や、万が一のトラブルに備えて簡単に身体から取り外せる構造になっていなければならない点など、細かい規定もあります。大会ではラニヤードの使用が義務付けられており、競技前は審判員による審査に合格したラニヤードのみ使用可能となります。

ダイブコンピューター

スクーバダイビングでの用途とは違い窒素計算は必要ないため、潜降時の水深、潜水時間のみが表示される「フリーダイビングモード」が採用されているモデルを使用します。
現在一般的に使用されているフリーダイビングモード搭載のモデル、SUUNTの「D4」では、1秒間に3回の深度サンプルレートを計測し、常に精密な深度を知ることができます。
また、浮上を決定する深度や時間でアラームを設定することもで出来、深度競技では信頼を置くことになる欠かせないアイテムです。

専用スーツ

ウェットスーツ

全身を保護し、保温するためのもの。
主に海洋種目や、動きの少なさゆえの体温低下を防ぐためにスタティック種目で着用されます。
スクーバダイビングで着用される類よりも、全身の動かし易さと柔軟性の高い性能が求められます。
生地の厚さも薄くて軽いため、すぐに破れてしまいやすいですが、必ずフルオーダーメイドで、全身に完全フィットすることが重要です。

モノフィン・ロングフィン

ロングフィン

フリーダイビングにはもちろん、ドルフィンスイムや素潜りにも最適なアイテムです!
少ない労力で得られる推進力の強さ、潜水した時のシルエットフォームの美しさも見違えたものになります。

モノフィン

イルカの尾ビレのように、両足を一枚に合わせて履く大きなフィン。
ドルフィンキックで使いこなせば、どんなフィンにも敵わない見事なスピード感が得られます。
ダイナミックウィズフィン、コンスタントウエイトでは、フィンに関する規定はありませんが、現在ほとんどの選手がこのモノフィンを使用しています。
製品によって素材の違いがあり、推進力にも差がありますが、そのモノフィンの持つ性能を最大限に活かせるか否かは、使用する人の技術次第です!

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