Free Diving Tournament

フリーダイビング 大会・公式記録会

free diving tournament

フリーダイビングはスポーツとして、国内外で多数の競技会が開催されています。
TrueNorthでもJAS(日本フリーダイビング協会)の公認のもと、記録会や大会を主催・開催しています。
出場の範囲は記録制限なく、JAS公式ルール安全意識を備えている方ならどなたでも参戦することができます!
初出場の方からトップレベルのフリーダイバーまで、みんなで一緒にサポートしあいながら、自己記録に挑戦しましょう。緊張感やわくわく感も含めて、新しい自分やさらなるフリーダイビングの魅力に出会えるはず!

競技会に出るには?

記録に関わる出場制限はありませんが、正しい競技ルールと、安全を守れるスキルがあることが前提です。

  • ★適正年齢:満18歳以上のスポーツマンシップに則った健康な方
  • ★プール競技会の場合: PADI ベーシックフリーダイバーコース 以上を受講している方
  • ★海洋競技会の場合:  PADI フリーダイバーコース 以上を受講している方

(※そのほか、他団体の同等レベルのコース受講・認定があり、適切なトレーニングを受けている方)

選手エントリーの形式

A) 競技会の結果をJASの公式記録にしたい!

競技結果はジャパン・ランキングに反映されます。
当日時点で、JAS(AIDA/JAPAN)の会員であることが必要です。

B) はじめてだから、まずはお試しで出場してみよう!

JAS会員にならずともどなたでも参戦可能です。
公式ルール、入賞対象は同じですが、競技結果は公式記録にはなりません。

< JAS 会員登録するには?>
入会費/年会費:¥6,000(税込)
こちらから会員登録可能です。 http://aida-japan.com/entry
入会に関してご不明な点があればお問い合わせください。
JASに入会すると、最新の競技会情報や日本フリーダイビング界の様々なお知らせ、インフォメーションをメールで受け取ることができます。

TrueNorthの競技会の種類

大会

選手それぞれの競技結果は点数として換算され、各種目得点、総合得点により選手順位が決まります。
優勝、準優勝など勝敗が決まる競技会です。ときにはチーム戦形式の大会もあり、またひと味違った競技の面白さも。
もちろん、JAS会員であればその記録は日本公式記録、ジャパン・ランキングに反映されます。

記録会

選手それぞれの記録がそのまま記録認定されます。勝敗や順位なく、各々の記録や自己ベストに挑戦します。
もちろん、JAS会員であればその記録は日本公式記録、ジャパン・ランキングに反映されます。

競技のルールとは

TrueNorthの競技会は、AIDA International より規定された「フリーダイビング競技規則 Ver 14」に 則って行われています。 「ベーシックフリーダイバーコース」または「フリーダイバーコース」を受講すれば習得できるルールですが、具体的な競技ルールは競技ルールのページで改めてチェックしていきましょう!

>> 競技ルールはこちら

エントリーから出場までの流れ

  1. 1 まずはお申込み! 詳しく 

    メールまたは電話で問い合わせ、申し込みください。エントリー形式A/Bをお選びください。
    エントリーに必要な書式は全部で4枚!提出期限までに提出しましょう。

    1. 1) エントリー申込書
    2. 2)誓約書
    3. 3)1年以内に受診した医師の診断書のコピー:>>ダウンロード
    4. 4)パスポートまたは免許証のコピー(身分証明書)
    5. ※1)と2)はエントリー毎に専用書式をこちらから送らせていただきます。
      ※未成年の方は保護者の同意署名が必要です。

  2. 2 申告 詳しく 
    どのような競技会も、当日または事前に、自分の競技の予定記録を「申告」します。
    競技会によっては、申告の距離や時間順に競技順が決まることもあります。
    プール種目の場合は、申告未達になると減点されてしまうため、あえて実力の3割くらいの申告が基本です。
  3. 3 競技時間発表! 詳しく 

    選手には事前に競技順(各選手の競技スタート時間)が発表されます。
    選手同士でサポートをし合う順番など、当日のスケジュール組立をしましょう。

  4. 4 競技会開会式 詳しく 
    万全に体調を整えて当日に挑みましょう!
    開会式では諸注意事項や競技エリアの確認をします。
  5. 5 待機 詳しく 

    自分の競技ウォーミングアップ時間までの過ごし方は自由です。競技時間が後の時間だとしばらく時間が開いてしまいますが、 選手待機エリア(個室やプールサイドなど)でヨガマットやレジャーシートなどで場所を確保してリラックスして過ごしましょう。 音楽を聴きながら休んだり、ストレッチや瞑想をしたり。過ごし方も選手それぞれ。ヨガマットなどの敷物は持ち物として必須アイテムです。

  6. 6 ウォーミングアップ 詳しく 

    競技スタート時間の45分前から選手はウォーミングアップのために入水することができます。

  7. 7 競技前 詳しく 

    リラックスしながらスタート時間を待ちましょう。「競技エリア」で前の選手が競技中でも「待機エリア」に入水して待つことができます。

  8. 8 競技スタート! 詳しく 

    セイフティやバディが安全を見守っていてくれます。集中、リラックスして楽しみましょう! 最後は忘れずに笑顔で「ImOK!」

  9. 9 競技判定 詳しく 

    ドキドキしながら判定待ち。。ジャッジの判定が「ホワイトカード」だったら無事に記録認定です! 最高に嬉しい瞬間をバディと分かち合いましょう♪

  10. 10 閉会式 詳しく 

    選手全員の競技が終了したら、閉会式へ
    記録が残った選手全員に記録認定証の授与、大会では表彰式が行われます。
    公式記録認定選手は、JAS(日本フリーダイビング協会)のHPにも名前が刻まれます。

フリーダイビングの絶対的ルール、マナーを守りましょう

フリーダイビングは、必ず2人1組以上でサポート仕合うことで練習が成り立ちます。
正しい知識とレスキュースキルを持ち合わせたメンバーで、お互いが安全に監督できる環境で行いましょう。
誰もが安心してフリーダイビングを楽しむためにも、プライベートやひとりでの練習は絶対に行ってはいけません。

フリーダイビングに関する疑問・不安、なんでもご相談ください!