2020.08.23【息を長くとめるコツを習得!】PADIフリーダイバーコース開催!2020年8月24日


拓磨です。

本日はPADIフリーダイバーコースの学科とプール講習を開催しました!

 

●担当:山本拓磨

 

フリーダイビングと聞くと、競技のイメージが強くちょっと敷居が高く思われがちですが、PADIフリーダイバーコースはスキンダイビングをより安全に楽しむための知識や、万が一の時の対処方法、危険の回避方法なんかを、学科とプール講習を通じて勉強・習得するコースです。

 

スキンダイビングやフリーダイビングの技量を上げるためにも、安全に関する知識やスキルはとても重要なので、この夏レベルアップをされたい方は、ぜひご参加下さいませ!

 

気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい!

 

どんな練習をするのかはこちら! ↓ ↓ ↓


 

プール前のオリエンテーションでは、フリーダイビングがどんな遊びなのか、息を長く止めるための呼吸法やそのコツ、安全に楽しむための知識や万が一の時の対処法などを勉強します!

 

実際に息を止めて見て、知識ゼロの状態と呼吸法を習得した状態とを計り比べて、どれくらい差が出るかにチャレンジ!

今回ご参加頂いたお二人は、ポテンシャルが高く普通に息を止めただけで2分超え!

呼吸法を練習した後は、10秒以上伸びたり、同じタイムでもより楽に止められたりと効果あり(*^▽^*)

 

 

プールではも実際に息を止めて、記録にチャレンジ!

ノルマは1分半なのですが、余裕でクリア★

陸上と比べると、水中では重力から身体が開放されるため、より長く息を止められる傾向にありますが、ここまで記録が伸びるのは凄い(^O^)/

上手く集中できると、何も考えずに水に身体を預けることで、究極のリラックス効果が得られます♪

 

 

より長く泳ぐ!

ダイナミックアプネア(平行潜水)の練習では、スキンダイビングの時の泳ぎ方(写真左)と、フリーダイビングでの泳ぎ方(写真中央)とで、水の抵抗の大きさをチェック!

ひと蹴りで進む距離、キックの余韻、体にかかる負担や水の重さなど、フリーダイビングの姿勢は水の抵抗を抑えることに特化したフォームのため、より楽に進むことが出来ます★

ただし!海でのスキンダイビング(遊び)の時には、魚や障害物、人がいるため周りを見ながら泳ぐ必要があるので、ご注意を!!

 

 

レスキュー練習では、万が一ダイバーが息を長く止めすぎて酸欠状態になってしまったときのレスキューも練習します。

フリーダイビングに限らず、海で遊ぶときにはどんなレジャーでもリスクが伴います。

万が一に備えて、必ず二人一組以上で練習・遊ぶことと、トラブル発生時の対処方法はしっかり確認・習得しましょう!

 

次回の海洋トレーニングもどうぞよろしくお願い致します!!

TrueNorth山本拓磨

 

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