応急救護コース

エマージェンシー・ファースト・レスポンス [ EFR ]

応急救護法を身に着けよう!

緊急事態…あなたは行動できますか?いざという時に行動することができる。あなたがそんな人になるために、このコースがあります。緊急時に慌てず迅速に行動をするのが緊急時の鉄則。緊急時に必要となる知識のすべてがこのコースで身に着けることができます。子供から大人対応の応急救護コースです。

緊急事態に直面したことがある人はほとんどいません。そのため、知識をつけ、スキルを磨く事ができる場所も少ないのです。しかし、直面する可能性が一番高い緊急事態は、身近な人の物と言われています。1分1秒を争う緊急事態…大切な人を救えるのはあなただけなのです。このコースでは、医師や救急隊などの専門家と同じ手順の応急救護法を。心肺蘇生法から、日常で役に立つ傷の手当などの様々な緊急事態への対処方法を学びます。学科講習と実技講習で救護者として必要なことを身に着けることができます。

当店ののEFR講習の特長

  • 1人でも参加可能
  • 多数のインストラクター在中で、講習日程はご希望通りにスケジューリング可能
  • AED(自動体外式除細動器)の使用方法も学べ、実際に役に立つスキルを身に着けられる
  • 練習用人形を複数体所持しているため、受講人数が多くてもスムーズな講習を開催
  • 専門家と同じ手順の本物の応急救護を身に着けられる
  • 講習後も知識やスキルを復習するコースを開催しているので資格取得後も安心

コースの詳細と料金

コース料金 コース料金  ¥15,000 (税込¥16,500)
参加条件 子供から大人までOK!
コース料金に含まれているもの 講習料、教材代、バリアキット代講習キットレンタル代(心肺蘇生法練習用人形、AED、ファーストエイドキット)Cカード申請料

講習内容

緊急時の応急救護≪1次ケア≫すぐに生命にかかわる緊急事態に対応するための手順と技術を学びます。

  1. 現状把握、安全確認 ≪現場の評価≫

    緊急事態の現場には危険がひそんでいます。自分の身を守るために、まずは何が起きているのかを冷静に判断することが必要です。

  2. 感染症から身を守る ≪バリアの使用≫

    応急救護では血液感染などのリスクもあります。ここでは自分の身を感染症から身を守る方法を学びます。

  3. 要救助者の状態の確認 ≪1次評価≫

    意識はあるか?呼吸があるか?要救助者が今どの状態なのかを確認します。

  4. 心臓マッサージのやり方 ≪胸部圧迫≫

    胸部圧迫の正しいやり方を身に着けます。圧迫する場所、圧迫してはいけない場所も習います。

  5. 心臓マッサージとレスキュー呼吸の組み合わせ ≪CPR≫

    心臓マッサージのやり方を学び、レスキュー呼吸と組み合わせて実際の緊急事態で使用できるスキルを身に着けます。

  6. 出血を抑える ≪激しい出血の管理≫

    正しい止血の方法を学び、出血を伴う緊急事態にそなえます。

  7. 出血などによる体の機能不全への対処 ≪ショックの管理≫

    血圧が下がり体の機能が低下している人への対処方法を学びます。

  8. 脊髄のケガへの配慮 ≪脊髄損傷の管理

    脊髄を傷つけてしまっている可能性がある人への対処を学びます。

  9. 喉が詰まってしまった人への対処 ≪軌道閉塞で意識のある/ない成人への対応≫

    物が喉に詰まった人への対処法を学びます。一刻も早く対処することが必要です。

  10. 心臓が正しい動きをしていないときに ≪AED(自動体外式除細動器)の使用方法≫

    心拍が正常な動きをしていないときに役立つAED。このコースでは使用方法から使用する意味まで解説します

 

けが人や病人に対する応急手当≪2次ケア≫ケガ・病気の評価・応急処置など、救急隊が到着するまでの間にできる対処方法の知識、技術を取得します。

  1. ケガの位置を把握する ≪ケガの評価≫

    ケガの位置と種類を確認する方法を身に着けます。

  2. 健康な状態かを確認する ≪病気の評価≫

    健康な状態が何かを知り、要救助者が健康な状態なのかを確認する方法を学びます。

  3. 包帯の正しい巻き方 ≪包帯の使用方法≫

    包帯や三角巾の使い方などを身に着けます。

  4. 骨折への対処 ≪骨折脱臼時の副木の使用方法≫

    骨折や脱臼をしたときにけが人が楽に過ごせる方法を身に着けます。

団体でのコース開催も可能!

学校、サークル、法人など団体でのコース開催も承っております。人数により出張講習も可能ですのでご相談ください。
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